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Hi-SEED W3EX

多彩なネットワーク連携でクリニックを支える
院内サーバ設置型(オンプレミス型)電子カルテ。
レセプトチェックシステム
「べてらん君collaboration Plus」を標準搭載。

電子カルテ選びが10分でわかるガイド

さらに詳しい製品説明動画をご覧いただけます

バーチャルショールーム「医療DXのご提案」では、Hi-SEED W3EXの詳細な機能説明動画をご覧いただけます。

詳細な製品動画はこちら

医療現場で培った30年の実績を結集した
ウィーメックスヘルスケアシステムズの院内サーバ設置型電子カルテ

Hi-SEED W3EXは、レセコン一体型・レセプトチェックシステム標準搭載のレセプト業務に強いクリニック向け院内サーバ設置型(オンプレミス型)電子カルテです。多彩なネットワーク連携も可能です。

レセプトコンピュータで培った技術とノウハウを結集し、電子カルテを中心に最適な医療ソリューションを組み合わせる「医療DX」のご提案により理想の医療環境づくりをサポートいたします。

直感的でシンプルな画面設計

見やすい2列のレイアウト。患者基本情報はカルテ上段部分に常時表示。「過去カルテ」「本日カルテ&入力フィールド」と直感的入力が可能です。


ヒューマンエラーを防ぐ安心の入力アシスト機能を搭載

候補病名機能

入力した医薬品・診療行為に対して「候補病名」を表示する機能を搭載。電子カルテで日々の病名登録を行いながら病名登録漏れを確認できるので、レセプト点検時間を削減できます。
また、カルテ確定時に病名漏れのアラートを表示する機能も搭載しています。

用法入力支援機能

医薬品に対する用法入力を、対象医薬品の添付文書に記載のある用法から推測できる用法を候補として一覧表示します。

処方チェック機能

添付文書に基づいて、相互作用をはじめ薬効重複やアレルギーのチェックがかけられます。
気になった際に、処方チェックを実行いただくことにより、医薬品の重複や相互作用の確認が行えます。


ドクターとスタッフのスムーズな情報連携

スタッフノート

処置や検査のオーダ・実施の情報を画面上でやり取りできるほか、所見などの複数部門でコメントを書き込め、相互に閲覧することが可能。
院内のドクター・看護師・スタッフが常に同じ情報を共有することができます。

レセコン一体型×レセプトチェックシステム「べてらん君collaboration Plus」標準搭載で請求業務に強い電子カルテ

Hi-SEED W3EXには、レセプトチェックシステム「べてらん君collaboration Plus」が標準搭載。
請求漏れを防ぐとともに、チェック画面より該当カルテを直接確認・修正が可能です。
膨大なレセプトチェック業務の効率化によりドクター・医事スタッフの働き方改革につながり、クリニックの適正な収入の確保をサポートします。

レセプトチェックシステム
「べてらん君collaboration Plus」とは

「べてらん君」シリーズは、レセプトチェックのヒューマンエラーによる査定・返戻リスクやドクター・医事スタッフのレセプト点検業務負担増といった医療現場の課題に対して改善策を提供すべくバージョンアップを重ね、導入実績は全国の病院でシェア3割の実績!30年以上ドクター・医事スタッフの皆さまに安心してご利用いただいています。
「べてらん君」とは、経験豊富なべてらん医事スタッフにちなんで名づけられ、スタッフの目視ストレスを軽減し、月末月初に集中していたレセプト業務を平準化することが可能です。
年々厳しくなるレセプト審査対策としてドクター・医事スタッフの皆さまの強い味方となります。


日々の業務の中で算定漏れを自動チェック
カルテ修正までできる

  1. step1

    会計前に、算定内容に不備などがないかを自動チェック。請求漏れを未然に防ぎます。日々の業務の中で都度修正を行うことができるので、請求業務の際の負担が軽減されます。

  2. step2

    チェック結果は紙のレセプトに赤字で添削するイメージで表示され、修正ポイントが一目瞭然でわかります。

  3. step3

    チェック画面より該当カルテを直接確認・修正が可能です。

オンライン資格確認

2021年10月より「オンライン資格確認システム」の本格運用がスタートし、利用施設も順次拡大しています。
2022(令和4)年6月7日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2022 (骨太方針2022)」では、以下のとおり、オンライン資格確認導入の原則義務化等について明記されました。

(社会保障分野における経済・財政一体改革の強化・推進)

・・・オンライン資格確認について、保険医療機関・薬局に、2023年4月から導入を原則として義務付けるとともに、導入が進み、患者によるマイナンバーカードの保険証利用が進むよう、関連する支援等の措置を見直す*1
2024 年度中を目途に保険者による保険証発行の選択制の導入を目指し、さらにオンライン資格確認の導入状況等を踏まえ、保険証の原則廃止*2を目指す。

  • *:経済財政運営と改革の基本方針2022より抜粋
  • *1:診療報酬上の加算の取扱いについては、中央社会保険医療協議会において検討
  • *2:加入者から申請があれば保険証は交付される

保険医療機関及び保険医療養担当規則(いわゆる療養担当規則)の改正によりオンライン資格確認が原則義務化となりました。
またオンライン資格確認の義務化を踏まえ、診療報酬上の加算点数および補助金の見直しが公表されました。
オンライン資格確認システムは、安心・安全で質の高い医療を提供するためのデータへルスの基盤となる仕組みです。
今後は患者同意の元で閲覧できる情報が拡大するほか、電子処方箋の基盤としても活用される予定になっています。
医療機関・薬局の皆さまにおかれましては、お早めにご相談下さい。

オンラインサポート

オンラインでのさまざまなサポート機能で、データの更新、セキュリティ保持、いざという時のバックアップを行います。

プログラム・マスタのダウンロード

診療報酬改定の際にはネット経由で自動ダウンロード。常に最新の情報にアクセスすることができます。

リモートメンテナンス

不測のトラブルにもお電話一本でご対応。各支店、サポートセンターからリモートメンテナンスでトラブルを解決いたします。

安心バックアップ

診療報酬改定の際にはネット経由で自動ダウンロード。常に最新の情報にアクセスすることができます。

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